今週の結果

  • クレッセントムーン 1/11(土) 京都9R 五条坂特別(2勝C)(ダート1800m) S.フォーリー騎手 15着

休み明けで+14kg。細身のタイプなのに見るからに厚ぼったい。動きも硬く全く良く見えず。
先行集団には加わらず中団馬群の中。
勝負所で手応えが悪くなり、直線へ入って早々に後退して惨敗。
良い所なしでしたが今日はデキが悪かったのが敗因だと思います。
クラス慣れも必要でしょうが、まずはまともに仕上げてからですね。

  • レジェンドセラー 1/11(土) 中山11R 迎春S(3勝C)(芝2400m) 津村明秀騎手 12着

こちらも14kg増。張り艶は悪くないが、見た目にぼってり。歩きもぎこちなく感じました。
無理せず中団の後方から。3角手前から動いていって6番手ぐらいの外。
勝負所で反応が悪くじりじり後退するが、直線へ入ってじわっと盛り返しそうに見えました。
ところが、その瞬間に前をカットされて減速してしまい、伸びもそこで終わり。
盛り返しそうなところが見られたのは良かったけど、これで3戦続けて惨敗していまいました。
元から他馬よりエンジンの掛かりが遅くコーナーで加速できないタイプです。
中山コースは合ってないのはレース前から分かっていたので、次は京都で見てみたいです。

  • バルバレスコ 1/12(日) 中山2R 3歳未勝利(ダート1800m) O.マーフィー騎手 9着

478kgで増減なし。仕上がりは悪くないがテンション高め。
スタートはやや遅めだったが、出して行って2列目の大外で1角を回る。
コーナーを外で回って3列目の外の位置になり、道中も外外。
それでも勝負所から外を上がっていこうとするが、4角手前で脚色が鈍りその後は伸び無し。
正直、条件が合ってないから勝てると思っておらず、もっと無理せず着狙いの競馬が希望でした。
ダート適性うんぬん以前に、こういう急かす競馬も緩さの残る現状にマッチしていません。
素直に直線の長いコースでの芝のレースに目標を絞って欲しいのですがね。

  • エジステンツァ 1/12(日) 京都10R 雅S(3勝C)(ダート1800m) 秋山真一郎騎手 10着

484kgで-8kg。馬体が絞れていたし、動きも良く好調なように見えました。
内枠からまずまずのスタートも、控えて中団の後方から。
道中は馬群の内で待機。馬群が一団だったので、勝負所からもあまり動いていけず。
直線で外へ持ち出して追われ、じわじわとは伸びてきたが、前との差はつめきれず10着。
前半無理せず差しに回るのは狙いどおりだったと思います。
ただ、内枠が仇となって外へ持ち出すまで時間が掛かって、最後まで脚を余し気味でした。
全部スムーズだったら6着あたりまではあったように思います。

  • ヴァイスリヒト 1/13(月) 京都5R 3歳未勝利(芝1800m) 松山弘平騎手 13着

464kgで+4kg。やや余裕は感じるものの、前回とはそう変わらず。
まずまずのスタートから、追っ付けて2列目のインの位置をとる。
4角まで手応え良く追走できていたが、直線入り口で馬群の中で窮屈になる。
そうしてるうちに手応えも悪化して後退していき13着と惨敗。
一瞬の脚を持っていないので、窮屈な馬群の中から抜け出すことができず。
ただ、枠順や馬場傾向を考えると、あの競馬しかなかったのかなとは思います。
それにしても2戦続けて負け過ぎで、能力以外の点で敗因がありそうです。
それで次はダートも視野にとのコメントなんですが、向くような気が全くしません。

530kgで+4kg。のんびり歩く方だけど、それにしても気合い不足な感じもしました。
大外枠からスタートを決めて外の5番手ぐらいの位置。
外から並びかけて行って、直線でもじわじわ伸びて一瞬は先頭に立とうかという場面も。
最後は外から3頭に差されて、内の馬にも競り負けてしまったが0.1秒差の5着だった。
初の芝でしたが、道中も無理なく追走できていたし、最後まで脚も使ってくれました。
これで芝ダートを問わない馬だと分かったので、今後の選択肢は広がりました。

  • ダンサール 1/13(月) 京都10R 寿S(3勝C)(芝2000m) 川田将雅騎手 8着

長期休養明けで+14kg。そう太くは見えなかったがテンションは少し高め。
ゲートが開く直前からゲート内でバタつきスタートは一息。
その影響で先行することができなくて中団から。
勝負所へかかっても馬群の中でもたもた。
直線は外めへ持ち出されて、ゴール前で少しだけ追い上げて8着。
スタートの失敗で流れに乗り切れませんでした。
また、鞍上によると休み明けで息ができていなかったとのこと。
一叩きされて次走の巻き返しに期待したいです。