ブロンディーヴァ デビュー勝ちを決め、2歳世代初勝利

  • ブロンディーヴァ 6/12(水) 門別6R フレッシュチャレンジ(ダート1200m) 五十嵐冬樹騎手 優勝

510kgでまずまずの仕上がり。若干硬めの歩様に見えました。
スタート後の出脚がゆっくり。すぐ追い上げて先団の一番外を追走。
手応え良く先頭に並びかけながら直線へ。
直線入り口の出応えでは楽に交わしてくれると思ったが、逃げた馬に案外と抵抗され追い比べに。
それでもゴール前では1馬身突き抜けて優勝した。

これが2歳世代の初陣でしたが、幸先良くデビュー勝ちを決めてくれました。
前半スローで逃げた馬にも脚が残っていて差はつかなかったけど、末脚の確かさは見せてくれました。
口向きに課題が残るものの、能検の時よりはマシだったみたいだし徐々に改善していければ。
上のクラスの壁は厚いと思いますが、先を目指して着実に賞金を積み重ねて行きたいですね。

先週の結果と

先週の結果を手短に

  • ダイレクトフライト 6/8(土) 東京3R 3歳未勝利(ダート1600m) ▲藤田菜七子騎手 8着

ダッシュがつかず思うように前に行けなかったが、最後はじわじわ伸びてきて8着確保。
ここで9着以下なら終戦だったので、連闘で最低限の結果は出してくれて首の皮一枚つながりました。

  • エジステンツァ 6/8(土) 東京4R 障害未勝利(ダート3000m) 佐久間寛志騎手 4着

障害2戦目でしたが飛越は相変わらずイマイチなまま。
それでもダートの直線では盛り返してきて離れた4着。権利は取ったものの、この後は夏休みになりました。

  • テメノス 6/8(土) 阪神6R 3歳未勝利(芝2000m) 幸英明騎手 8着

いつもどおり出遅れて後方からの競馬に。大外から追い上げたが展開も向かず掲示板も逃しました。
良いものは持っていると思うのですが、ここで優先権を逃しているようでは厳しいですね。在厩で続戦予定。

  • クレッセントムーン 6/8(土) 阪神12R 3歳以上1勝C(ダート1800m) 川田将雅騎手 2着

道中は馬群の中2列目。包まれて勝負所で動き出しが遅れ、勝ち馬の後を追うような形で伸びてきて2着まで。
結果的にスムーズさは欠いたけど、古馬との初対戦でも現級上位の内容は見せてくれました。次が楽しみです。

  • シーリア 6/9(日) 阪神8R 3歳以上1勝C(芝1800m) 北村友一騎手 3着

ほぼ出たなりで4番手。4角で外へ出しながら追い上げて、直線もじりじり伸びて3着確保。
休養が長引いたけど、いきなりこれぐらい走れれば現級は勝てそうですかね。

外枠から出して行って3、4番手から。4角手前で既に手応えが怪しくなって、そのまま沈んで大敗。
もっとじわっと先行したかったけど叶わず、追い込み馬の展開になって展開も合いませんでした。
自分の形になれば滅法強い競馬をするのですが、自己条件からの出直しですね。

  • ステップオブダンス 6/9(日) 佐賀12R 佐賀ヴィーナスC(重賞)(牝)(ダート1400m) 吉原寛人騎手 2着

出して行って3番手。ずっと勝った地元のハッピーハッピーを直後でマークする形。
4角で意識的に外めを回った勝ち馬のせいでさらに外を回されて、直線は際どく追い詰めるもハナ差届かず。
勝ち馬の騎手にうまくやられましたが、あそこまで行ったら勝ちたかったです。

  • エスコビージャ 6/15(土) 函館2R 3歳未勝利(ダート1700m) 岩田康誠騎手 競走除外
  • インヘリットデール 6/15(土) 阪神10R 小豆島特別(3歳以上2勝C)(芝1800m) 川田将雅騎手 競走除外

そして今週に出走予定していた2頭はともに競走除外。
今週末騒がせた禁止薬物入り飼料の件に該当してしまったためです。
単純に出走し損なったことも痛いですが、不可抗力で出走間隔がリセットされそうなのが辛いところです。

今週の出走予定

今週末は募集ツアー。忙しいので出走予定のリストだけ。

  • ショコラフレーズ 6/4(火) 大井1R 3歳215万円以下(ダート1600m) △吉井章騎手 7着→引退
  • ダイレクトフライト 6/8(土) 東京3R 3歳未勝利(ダート1600m) ▲藤田菜七子騎手
  • エジステンツァ 6/8(土) 東京4R 障害未勝利(ダート3000m) 佐久間寛志騎手
  • テメノス 6/8(土) 阪神6R 3歳未勝利(芝2000m) 幸英明騎手
  • クレッセントムーン 6/8(土) 阪神12R 3歳以上1勝C(ダート1800m) 川田将雅騎手
  • シーリア 6/9(日) 阪神8R 3歳以上1勝C(芝1800m) 北村友一騎手
  • ダンサール 6/9(日) 阪神11R マーメイドS(G3)(牝)(芝2000m) 藤岡康太騎手
  • ステップオブダンス 6/9(日) 佐賀12R 佐賀ヴィーナスC(重賞)(牝)(ダート1400m) 吉原寛人騎手

今週の結果

528kgで増減なし。見た目は変わりなく状態はキープできているように感じました。
ただ、他馬が汗をかいている一方、うちのはあまり発汗がなく暑い時期どうなのかなと一瞬頭をよぎりました。
だいたい五分のスタートは切って、少し仕掛けて3列目の馬群の中。
馬群で揉まれて勝負所の反応はあまり良くなく、直線入り口で前と差を付けられてしまう。
直線に入ってから外へ出されるも、伸びは一息で0.9秒差の7着。
案外な結果に終わったレース後に、暑い時期が駄目なのかもというコメントが出ていました。
確かに、昨夏は熱中症になり休養したし、それ以前も夏場の成績はパッとしません。
夏場に芝を試してみる話もあって楽しみにしていたのですが、そう言われると休養でも仕方がありませんね、

  • ダイレクトフライト 6/2(日) 東京2R 3歳未勝利(ダート2100m) ▲菅原明良騎手 13着

466kgで増減なし。今までより気合いを表に出した感じのパドック周回に見えました。
減量騎手を起用して積極策をとるのだろうと思っていたら、ゲートで出遅れ。
道中は中団の前めぐらいの馬群の中。揉まれ弱いと思っているのに砂被りまくりでした。
直線へ向かう頃には余力無く、あとはずるずる後退して大敗。
最初から逃げるつもりではなかったそうですが、出遅れで思惑はずれのレースにはなったみたいです。
進歩のないレースぶりで見通しは暗く、あと1回ローカルの1700mあたりで積極策を試して終戦でしょうか。

ダイアトニック 安土城S(L)優勝!

476kgで+2kg。映像で見る限り好調をキープできていたように思います。
スタートを懸念していましたが、ほぼ五分に出る。
無理せず控えて中団の前めぐらいの位置取り。
勝負所で馬群が凝縮してきて、3列目の馬群の中あたり。
直線入り口で馬群が横に広がって2列目に上がるも、一瞬前が壁になりそうに。
ワンテンポおいて前が開くと、鞭を入れられて一気に伸びてくる。
同じ進路を通って2着馬が迫ってくるが、クビ~頭ほどの差をずっと保ちつつゴールまで駆け抜けた。
前走で目処はつけてくれていましたが、このリステッド競走でオープン初勝利をあげてくれました。
これで京都の芝1400mは4戦4勝で本当に得意としていますね。
ただ、得意の条件とハンデに恵まれた面はあっても、あっさりリステッド勝ちを決めるあたり成長を感じます。
今後は重賞再挑戦が考えられますし、これからの活躍が楽しみです。

今週の出走予定

回避や除外があって、今週末の出走は1頭だけ。
2ヶ月ぶりの出走。
前走はオープン昇級初戦の重賞で見せ場のある4着と健闘しました。
今回はリステッド競走で重賞よりは一枚落ちる面子だし、ハンデも比較的恵まれた感じがします。
京都の1400mも3戦3勝と得意の舞台なので、賞金加算を期待したいです。
近走スタートが良くないのが懸念材料で、奇数枠から五分のスタートが切れるかが鍵となりそうです。

  • ショコラフレーズ 5/22(水) 大井1R 3歳225万円以下(ダート1600m) 森泰斗騎手 13着

平日に大井で1頭走って惨敗でした。
出たなりで無理に出しては行かずに中団から。
早々にムチが入ったりしていたが動いていけず、徐々にポジションを落としてそのまま沈みました。
パドック映像での見た目は良さげなのですが、競走意欲に欠けていてどうにもならず。
前に馬を置くとやる気を失うようなので、もう無理にでも逃げてみるしかなさそうですね。

今週の結果

  • ダズリングビーチ 5/18(土) 東京1R 3歳未勝利(牝)(ダート1400m) 宮崎北斗騎手 16着

それほど無理はしていない感じなので、予想に反して先行集団の中へ付いて行く。
しかし、直線へ向く頃には手応えも悪化し、直線では伸びなくずるずる後退して最下位。
鞍上は否定していたけど、馬群の中で頭を上げ気味で砂を被ったのを嫌っている感がありました。
とにかく、これで3歳に入って3走続けて9着以下。
2ヶ月の出走停止処分となり、進退も含めて検討とのことです。まぁ引退が妥当でしょうね。

  • マジックシード 5/18(土) 京都4R 3歳未勝利(芝1200m) 国分恭介騎手 13着

大外枠から出たなりで控えて後方から。道中もずっと後方待機。
ほぼ直線に賭ける形で追い出されると、直線入り口ではおっと思わせる伸びを一瞬見せる。
ところが、すぐに馬群に突っ込んでどん詰まり。以降まともに追えずに13着に敗退。
進路が十分に開けていたとして脚が持続したかは疑問ですが、普通なら8着以内はあったような。
今まで前へ行くだけの淡白な競馬だったのが、内容的には多少の可能性を感じさせるものでした。
短距離で溜めればある程度の脚は使えそうなので、展開次第で前進の余地はあるかも。
ただ、これを前走時ぐらいに示していてくれたら良かったのですが、いかんせん時間がなさすぎます。
展開が向くのを待つにも、試行を重ねられそうにないから厳しいですね。

  • エスコビージャ 5/19(日) 京都1R 3歳未勝利(ダート1400m) 藤井勘一郎騎手 6着

無理には出して行かずに先行馬群の内の5番手ぐらい。
勝負所で3番手に上がるも前には離されてしまい、直線でも反応鈍く流れこんだだけ。
ゴール寸前で5着馬にクビ差交わされて、6着で優先権を逃したのは痛いです。
当初からの作戦だったようですが、いつもより一列後ろで競馬して内容が悪化しました。
控えても伸び脚が増すことはなかったので、逃げか早め先頭しかなさそう。
楽に先行できそうな中距離の方がまだマシな感じでしょうか。