- レッジェランツァ 10/10(土) 東京3R 2歳未勝利(ダート1600m) 津村明秀騎手 7着
ゲートは五分以上に出て、芝部分のダッシュは良くて無理なく3、4頭雁行の2番手の位置をとる。
そのままの位置で手応えよく直線へ向くが、追われてから姿勢が高くなって伸びを欠いてしまう。
そのままあまり粘ることができず1.4秒差の7着に終わった。
熱発明けでその影響がどこまであったかは不明だけど、初戦より内容は悪化してしまいました。
芝かダートかはまだ判断できないとのコメントでしたが、この内容でダートの方が良いということはないでしょう。
- リベッチオ 10/10(土) 京都11R 御陵S(3勝C)(ダート1800m) 川田将雅騎手 7着
現地観戦。パドックでは悪く無い状態に見えたけど、返し馬は先だしで芝でおろしていました。
ゲート内でバタついて、案の定スタートで出遅れ。後ろから2番手の位置に。
道中は腹をくくって後方待機するが、このクラスにしてはスローペースに。
4角手前から外を回って進出して行き、直線でもジワジワ伸びたが前も止まらず1.0秒差の7着まで。
出遅れが全てで展開も向かなかったですが、出遅れても伏龍Sの時のようにレースを投げはしなかったです。
ただ、鞍上はメンタル面が苦しいようなので立て直すべきとのコメントでした。
- ウインブリーズ 10/11(日) 京都3R 2歳新馬(牝)(ダート1400m) ☆田山旺佑騎手 11着
ゲートは五分に出たが、出てから押っ付けていかないと上がって行けず中団から。
中団の前めにつけていたが、ジリジリと位置を下げてしまい中団後方で直線へ。
直線でもさほど伸びは見られず、2.5秒差の11着で流れ込むだけに終わった。
パドック中継では、少々厚ぼったいけど馬っぷりの良さが目立って見えたし、ここまで負けるのは意外でした。
実戦で砂を被ったのがダメだったのかもですが、今日の内容だと距離は1800mの方が向きそうです。
- アクアマーズ 10/11(日) 東京7R 3歳以上1勝C(ダート1600m) 荻野極騎手 2着
ゲートは五分程度だったが、徐々に行き脚ついて2番手の外へ上がって追走。
そのまま2番手を追走して3角あたりで一旦差を広げられたが、4角では後続とともに追い上げて直線へ。
直線では残り400mで先頭に並びかけたが、外の3番手の馬との一騎打ちで叩き合いになる。
しかし、手応えは早々に劣勢になり、その割には食い下がったが半馬身差で2着に終わった。
昇級戦にしては人気し過ぎと思っていたけど、正攻法で僅差の競馬ができてクラスの目途はつきました。
メンバー次第ですが次走が楽しみです。
- ルートサーティーン 10/11(日) 京都12R 3歳以上1勝C(芝1600m) 角田大和騎手 10着
ゲートから一歩目は速いぐらいだったものの、2歩目で大きく躓いて後方に置かれてしまう。
道中は無理せずそのまま後方を追走し、4角手前からは外を通って進出してくる。
しかし、4角でかなり外を回るロスがあって勢いが削がれ、直線もジリジリ伸びるも1.2秒差の10着。
開幕2週目の馬場で、あれだけスタートで躓いて大外を回るのでは厳しかったです。
今回はスタートが全てで巻き返しは可能だと思うけど、躓いた時に怪我をしてなければ良いのですが。
- サンティエリュール 10/12(月祝) 京都5R 2歳新馬(芝1800m) 西村淳也騎手 2着
現地観戦。馬体の仕上がりは良く見えましたが、パドックでは物見はしていました。
スタートは五分に出て、馬なりで先行して2番手につける。
落ち着いたペースになる中、そのまま2番手を追走して直線へ向き、早々に馬なりで先頭へ並びかける。
内から迫った馬を凌いで勝ったかと思ったところ、外から勝ち馬に一気に抜き去られて1馬身差の2着。
完璧な競馬だったのだけど、勝ち馬の決め手で捻じ伏せられてしまいました。
鞍上が言うように、タイプ的に内回りの2000mの方が良さが出そうとは思いました。
- メリオーレム 10/12(月祝) 東京11R オクトーバーS(OP)(芝2000m) 石橋脩騎手 6着
スタートは五分に出るも、例によって控えて後方から。
道中は中団の後方のインで脚を溜めて、そのままの位置で直線へ。
直線で外へ出す時にすぐに進路が開かない場面はあったが、前がクリアになってからは伸びてくる。
ただ、その時点での上位勢とは脚色はさほど変わらず、0.5秒差の6着に上がるところまで。
前走の大差負けから立て直されて、状態が戻ればこれぐらいは走れるところは見せました。
ただ、勝ち切れるイメージは沸かないので、もう少し長い距離でも見てみたいけど番組はありませんね。