今週の結果

  • ヴィエントデコラ 10/24(土) 京都6R 3歳以上1勝C(ダート1200m) 石川倭騎手 3着

だいたい五分にスタートを切ったものの、この距離だと出して行っても中団からに。
道中は中団のインに待機するが、押っ付けるのをやめるとジリジリ位置が下がる感じ。
それでも、直線に入ると内の馬の間を伸びてきて、ゴール前は先頭に迫ったが頭+頭差で3着。
一気に距離を短縮したせいもあって追走は余裕がなかったですが、意外と短距離にも対応しました。
ややメンバーに恵まれていた感じはあっただけに、適性の判断には悩まされそうですね。
とりあえずは次は1400mを目指してみるようです。

  • ウインブリーズ 10/25(日) 京都1R 2歳未勝利(牝)(ダート1800m) ☆田山旺佑騎手 6着

五分のスタートから仕掛けて先行しようとしたが、大外の馬が無理にハナを狙ったので控える。
道中は4、5番手の外になるが、かなり押っ付けないと位置をキープするのも難しい様子。
4角は外を回って直線も伸びずバテずという感じでは流れ込んで2.6秒差の6着。
朝から大雨で水が浮いた馬場状態になり、それが合わなかったのかもしれないが物足らない内容でした。
あとはパサパサの良馬場でならどうなるかですが。

今週の出走予定

  • ヴィエントデコラ 10/24(土) 京都6R 3歳以上1勝C(ダート1200m) 石川倭騎手 
  • ウインブリーズ 10/25(日) 京都1R 2歳未勝利(牝)(ダート1800m) ☆田山旺佑騎手

今週は出走予定のあったルグランヴァンが屈腱炎発症し、その他にも出走延期が重なって2頭だけに。

ヴィエントデコラは3か月ぶりの出走。中間に去勢手術を受けました。
ところが、帰厩してからの調教では前向きが表に出過ぎている感じに。
それを受けて、1800mか2500mで復帰するはずだったのが1200mに使うことに。
正直、期待感はありません。

ウインブリーズは新馬戦から中1週で続戦。
初戦の内容からは1800mへの延長はプラスになるはず。
前回は馬群の中での競馬になったので、外枠引いてスムーズに運べればと思います。

今週の結果

  • プリンシパルギフト 10/17(土) 新潟2R 2歳未勝利(ダート1800m) ◇小林美駒騎手 8着

今回もスタート一息で後方から。1角で内の馬が引かなかったため、後方にいながらかなり外を回るロス。
道中は後方の外めを追っ付けながら追走し、4角も大外を回りすぎて差を詰められず。
直線もジリジリ伸びるのみで1.4秒差の8着で流れ込んだ。
2戦目でもピリッとしたところが出てこず、だらだら走っているだけという印象でした。
ブリンカーかチークピーシーズか何か着けるようにしてみてもよいかもしれません。

  • コルベータ 10/17(土) 京都2R 2歳未勝利(芝1200m) 西村淳也騎手 2着

自身のスタートは普通だったけど、もっと好発をきった馬がいて2列目の外の位置。
3角手前から進出して行って3頭雁行の外まで進出。
直線では一時は差し切れそうな勢いに見えたが、そこから伸びきれず1馬身1/4差で前を捉えられず2着。
道中からどこか力み気味で、コーナーも大回りしていたし、直線でもモタれていました。
それで2着にきているので一定以上の能力はあるのでしょうが、課題点をクリアしていく必要はありそうです。

  • ルートサーティーン 10/17(土) 新潟8R 3歳以上1勝C(芝1600m) 酒井学騎手 15着

五分のスタートから強く出して行ってハナにたつ。
隊列が落ち着きかけたところで、大外から競ってこられてずっと2頭で競ったままの逃げに。
直線の残り250mぐらいで後続が差してくると抵抗できず、あとはずるずる後退して1.4秒差の15着。
ずっと外から突かれて展開が厳しかったですが、そもそもこの戦法が正しかったか疑問が残ります。
今までも逃げる競馬をした後はフォームが狂ってしまい苦労しただけにそう思ってしまいます。

  • ランズエンド 10/18(日) 京都1R 2歳未勝利(ダート1200m) 富田暁騎手 11着

スタートは遅くて半馬身ほど遅れ。押して押して挽回していき3角までに先頭にたつ。
先頭にたってからも追いどおしで、なんとか位置をキープしたまま直線へ。
しかし、直線へ入って早々に勝ち馬に交わされると、一杯になってしまって2.1秒差の11着に沈んだ。
出遅れから強引に逃げる形になったとはいえ、無理なペースではなかったので物足らない内容でした。
前向きさに欠けるようなので、気合いをつける意味でもこの競馬だったのかもしれませんが。

  • ソードオブステート 10/18(日) 東京6R 2歳1勝C(芝1400m) 田辺裕信騎手 2着

スタートは頭ひとつ遅いぐらいだったが、行き脚はついて2列目のインにつける。
道中はインで脚を溜め、4角で外めへ進出を図ったが、前の馬がフラフラ走っていてすぐには出られず。
直線で外へ出されてからは、さらに外から伸びてきた勝ち馬との一騎打ちに。
後続を離しての叩き合いになったが、ゴール前では伸び負けして1馬身1/4差の2着。
勝ち馬の決め手に屈したけど、3着に3馬身差をつけたし2戦目の内容としては良かったと思います。
もっとペースが流れた方が良さが出そうにも思うし、もう1ハロン延ばしても見てみたいです。

  • シャインフォーミー 10/18(日) 新潟7R 3歳以上1勝C(芝1200m) ◇小林美駒騎手 8着

まずまずのスタートから先行し、最初は外めの3番手の位置。
その後は控えてインの2列目の位置に収まったが、一団の馬群になってしまい動きにくい態勢に。
直線では最内を狙ったが伸びきれず、0.3秒差ながら8着に終わった。
短距離戦にしては緩い流れで、インにいたことで動くに動けなくなってしまいました。
切れる脚には欠けるので、今日ぐらいの発馬なら先行して位置をキープしていきたいですね。

今週の出走予定

  • プリンシパルギフト 10/17(土) 新潟2R 2歳未勝利(ダート1800m) ◇小林美駒騎手
  • コルベータ 10/17(土) 京都2R 2歳未勝利(芝1200m) 西村淳也騎手
  • ルートサーティーン 10/17(土) 新潟8R 3歳以上1勝C(芝1600m) 酒井学騎手
  • ランズエンド 10/18(日) 京都1R 2歳未勝利(ダート1200m) 富田暁騎手 
  • ソードオブステート 10/18(日) 東京6R 2歳1勝C(芝1400m) 田辺裕信騎手
  • シャインフォーミー 10/18(日) 新潟7R 3歳以上1勝C(芝1200m) ◇小林美駒騎手

プリンシパルギフトは外厩調整を経て中5週。
デビュー戦だった前走は行きっぷりが悪くて後方追走でしたが、最後は5着まで上がってきました。
2戦目でピリッとしたところが出て前進を見せてくれれば良いのですが。

コルベータは2か月ぶりの出走。こちらも新馬戦以来の2戦目です。
新馬戦は逃げ馬を捉えきれず半馬身差の2着だったけど、内容的には悪くはありませんでした。
初戦よりはペースも流れるだろうから、それに対応できれば期待できると思います。

ルートサーティーンは連闘で出走。
先週はスタート直後に躓いてレースにならず、その分疲労度は少なかったため連闘になりました。
今回はブリンカーを着けるので、それが良い方に出てくれればというところです。

ランズエンドは中3週で続戦。
前走は2走目でブリンカー着用と距離延長を一度に試すと、距離が長すぎて大敗になりました。
今回はブリンカー着用のまま1200mに戻してきたから、うまく噛み合ってほしいものです。

ソードオブステートは新馬勝ちから中1週で続戦。
堀先生は使う時は案外詰めて使いますが、こんなに早く2戦目を迎えるとは思っていませんでした。
現状で勝ってる馬同士でどれぐらいやれるのか普通に楽しみではあります。

シャインフォーミーは3か月ぶりの出走。
前走で初勝利をあげて今回が昇級戦になります。
抜けて強い馬はいなさそうなので、ちょうど良い力試しという感じです。

今週の結果

  • レッジェランツァ 10/10(土) 東京3R 2歳未勝利(ダート1600m) 津村明秀騎手 7着

ゲートは五分以上に出て、芝部分のダッシュは良くて無理なく3、4頭雁行の2番手の位置をとる。
そのままの位置で手応えよく直線へ向くが、追われてから姿勢が高くなって伸びを欠いてしまう。
そのままあまり粘ることができず1.4秒差の7着に終わった。
熱発明けでその影響がどこまであったかは不明だけど、初戦より内容は悪化してしまいました。
芝かダートかはまだ判断できないとのコメントでしたが、この内容でダートの方が良いということはないでしょう。

  • リベッチオ 10/10(土) 京都11R 御陵S(3勝C)(ダート1800m) 川田将雅騎手 7着

現地観戦。パドックでは悪く無い状態に見えたけど、返し馬は先だしで芝でおろしていました。
ゲート内でバタついて、案の定スタートで出遅れ。後ろから2番手の位置に。
道中は腹をくくって後方待機するが、このクラスにしてはスローペースに。
4角手前から外を回って進出して行き、直線でもジワジワ伸びたが前も止まらず1.0秒差の7着まで。
出遅れが全てで展開も向かなかったですが、出遅れても伏龍Sの時のようにレースを投げはしなかったです。
ただ、鞍上はメンタル面が苦しいようなので立て直すべきとのコメントでした。

  • ウインブリーズ 10/11(日) 京都3R 2歳新馬(牝)(ダート1400m) ☆田山旺佑騎手 11着

ゲートは五分に出たが、出てから押っ付けていかないと上がって行けず中団から。
中団の前めにつけていたが、ジリジリと位置を下げてしまい中団後方で直線へ。
直線でもさほど伸びは見られず、2.5秒差の11着で流れ込むだけに終わった。
パドック中継では、少々厚ぼったいけど馬っぷりの良さが目立って見えたし、ここまで負けるのは意外でした。
実戦で砂を被ったのがダメだったのかもですが、今日の内容だと距離は1800mの方が向きそうです。

  • アクアマーズ 10/11(日) 東京7R 3歳以上1勝C(ダート1600m) 荻野極騎手 2着

ゲートは五分程度だったが、徐々に行き脚ついて2番手の外へ上がって追走。
そのまま2番手を追走して3角あたりで一旦差を広げられたが、4角では後続とともに追い上げて直線へ。
直線では残り400mで先頭に並びかけたが、外の3番手の馬との一騎打ちで叩き合いになる。
しかし、手応えは早々に劣勢になり、その割には食い下がったが半馬身差で2着に終わった。
昇級戦にしては人気し過ぎと思っていたけど、正攻法で僅差の競馬ができてクラスの目途はつきました。
メンバー次第ですが次走が楽しみです。

  • ルートサーティーン 10/11(日) 京都12R 3歳以上1勝C(芝1600m) 角田大和騎手 10着

ゲートから一歩目は速いぐらいだったものの、2歩目で大きく躓いて後方に置かれてしまう。
道中は無理せずそのまま後方を追走し、4角手前からは外を通って進出してくる。
しかし、4角でかなり外を回るロスがあって勢いが削がれ、直線もジリジリ伸びるも1.2秒差の10着。
開幕2週目の馬場で、あれだけスタートで躓いて大外を回るのでは厳しかったです。
今回はスタートが全てで巻き返しは可能だと思うけど、躓いた時に怪我をしてなければ良いのですが。

  • サンティエリュール 10/12(月祝) 京都5R 2歳新馬(芝1800m) 西村淳也騎手 2着

現地観戦。馬体の仕上がりは良く見えましたが、パドックでは物見はしていました。
スタートは五分に出て、馬なりで先行して2番手につける。
落ち着いたペースになる中、そのまま2番手を追走して直線へ向き、早々に馬なりで先頭へ並びかける。
内から迫った馬を凌いで勝ったかと思ったところ、外から勝ち馬に一気に抜き去られて1馬身差の2着。
完璧な競馬だったのだけど、勝ち馬の決め手で捻じ伏せられてしまいました。
鞍上が言うように、タイプ的に内回りの2000mの方が良さが出そうとは思いました。

  • メリオーレム 10/12(月祝) 東京11R オクトーバーS(OP)(芝2000m) 石橋脩騎手 6着

スタートは五分に出るも、例によって控えて後方から。
道中は中団の後方のインで脚を溜めて、そのままの位置で直線へ。
直線で外へ出す時にすぐに進路が開かない場面はあったが、前がクリアになってからは伸びてくる。
ただ、その時点での上位勢とは脚色はさほど変わらず、0.5秒差の6着に上がるところまで。
前走の大差負けから立て直されて、状態が戻ればこれぐらいは走れるところは見せました。
ただ、勝ち切れるイメージは沸かないので、もう少し長い距離でも見てみたいけど番組はありませんね。

今週の出走予定

  • レッジェランツァ 10/10(土) 東京3R 2歳未勝利(ダート1600m) 津村明秀騎手
  • リベッチオ 10/10(土) 京都11R 御陵S(3勝C)(ダート1800m) 川田将雅騎手
  • ウインブリーズ 10/11(日) 京都3R 2歳新馬(牝)(ダート1400m) ☆田山旺佑騎手
  • アクアマーズ 10/11(日) 東京7R 3歳以上1勝C(ダート1600m) 荻野極騎手 
  • ルートサーティーン 10/11(日) 京都12R 3歳以上1勝C(芝1600m) 角田大和騎手
  • サンティエリュール 10/12(月祝) 京都5R 2歳新馬(芝1800m) 西村淳也騎手
  • メリオーレム 10/12(月祝) 東京11R オクトーバーS(OP)(芝2000m) 石橋脩騎手

レッジェランツァは2週前のレースを熱発で取り消し。
在厩のまま調整されてこのレースに臨みますが、状態面で影響がないか少し心配です。
ダートが合いさえすれば、能力的には十分出番はあると思うのですが。

リベッチオは2か月ぶりの出走。
前走はやや相手に恵まれた感はあったものの、2勝クラスを完勝の内容でクリア。
昇級戦でも通用しても良いと思うけど、右回りなど懸念材料もありますね。

今週は牝馬2頭がデビュー。1頭目はウインブリーズ。
雨で重い馬場が続いたのもあって、坂路では目立った動きはできていませんでした。
でも、コースで追った際はまずまず時計が出ていたし、力は出せる仕上がりにはありそうです。

アクアマーズは3か月半ぶりの実戦。
前走は初ダートの1戦で初勝利をあげました。
昇級戦でいきなり通用するかは自信がないけど、幾らかでも見せ場があればと思います。

ルートサーティーンは夏の小倉以来で3か月ぶり。
前走は久々のコーナー4つの競馬が全く合わずに惨敗。
今回は比較的結果の出ている京都なので、巻き返す姿を期待したいところです。

2頭目の今週デビュー馬はサンティエリュールです。
こちらも当初は調教時計が目立ちませんでしたが、2週前のコース追いはまずまずでした。
切れるタイプではなさそうだから、前々で運んで良いところが見られればと思います、

メリオーレムは七夕賞から3か月ぶりの出走。
前走は理由は不明確ながら競走中止かと思ったほどの大差負けでした。
立て直されて動きは良化しているように思いますが、どれぐらい走れるでしょうか。

  • ギリーカラム 10/6(火) 盛岡1R C2四組(ダート1400m) 山本聡哉騎手 2着

出戻りを期しての地方転出初戦でした。スタートはやや遅く、出てから促して3番手の外へ。
勝負所での反応が鈍く、直線の後半になってやっとエンジンがかかってくる感じに。
結局、逃げた馬を捉えきれずに2馬身半差の2着でした。
この日の内容からだとこの距離は短い感じだし、何か馬具も付けた方が良いかもしれません。

  • ライジングステップ 10/7(水) 大井5R C2(十)(十一)(ダート1600m) F.ゴンサルベス 優勝

スタートで毎度の出遅れ。あまり無理せず最初は後方から。
道中に無理のない程度に位置を上げて、3角手前で先行集団の外まで上がる。
しかし、4角で膨れ気味になるロスがあり、直線で大外からジワジワ伸びてなんとか差し切り。
1馬身3/4差で2勝目をあげましたが、辛勝だったし条件がフィットしていない印象です。
前回も書きましたが、内回りの1600mより外回りの1400m向きじゃないでしょうか。

今週の結果 (ソードオブステートとヴェントセラーレが新馬勝ち!)

  • ソードオブステート 10/3(土) 東京3R 2歳新馬(芝1400m) 田辺裕信騎手 優勝

内枠から五分に発馬して、すぐ外の馬との先行争いをした後、控えて2馬身離れた2番手の位置に収まる。
残り300m付近で先頭に並びかけ、その後は外から伸びてきた1頭とマッチレースに。
ゴールまでジリジリと差を詰められたものの、クビ差で凌ぎきって新馬勝ち。
まだ多少は余裕がある造りに見えた中で初戦を飾ってくれました。
3着以下は4馬身離していたし、一定の先行力も示せて内容もまずまず良かったと思います。
陣営も戦前に言っていたように、まだポテンシャルがありそうで今後が楽しみです。

  • ヴェントセラーレ 10/4(日) 東京3R 2歳新馬(ダート1600m) 津村明秀騎手 優勝

中継ではパドックは好印象でしたが、返し馬のバタついていた姿が映り不安を感じました。
スタートで出遅れて行き脚もつかずに最後方からになり、3角までに馬群の後方には取り付く。
コーナーは無理に追い上げず脚を溜め、直線で外に持ち出して追い出す。
ぐんぐんと脚を伸ばして一気に全頭を抜き去って、そのまま4馬身突き抜けて新馬勝ち。
気性を不安視していたところ出遅れたから頭を抱えていたのですが、驚きの内容で勝ってくれました。
もっとも、勝ち時計は平凡だったので、結果的に相手に恵まれた面はありそうです。
それでも、期待が膨らむ初戦だったのは間違いなく、気性面がどう推移するかも含めて注目ですね。

  • バードギール 10/4(日) 京都4R 2歳新馬(牝)(芝1400m) 松山弘平騎手 12着

スタートが遅く行き脚もつかずに離れた後方を走る2頭の中の1頭に。
勝負所で追い上げて中団の外まで進出し、直線では大外でジワジワした伸びを見せる。
しかし、雨が降っていたとはいえ、開幕週の馬場では前との差は縮まらず1.3秒差の12着。
短距離であれだけ出遅れるとどうしようもありません。
この一戦だけでは適性は何とも言えないし、2戦目でどう変わってくるかですね。

  • ムーンリットアイル 10/4(日) 京都7R 3歳以上1勝C(芝1200m) 松山弘平騎手 4着

スタートは微妙に遅いぐらいで、外枠だったから先行しきれず最初は中団の前め。
道中、じわっと差を詰めて2列目の外に上がり、4角では早めに仕掛けて外から先頭をうかがう勢い。
直線では早々に先頭に並びかけたが、そこからもう一伸びが足らず脚を溜めていた組に差される。
結果は0.2秒差の4着でしたが、早めに仕掛けた内容には納得しています。
結果的にはもうちょっと溜めた方が展開は良かったですが、元々切れるタイプではないですしね。

  • フェルミアーク 10/4(日) 東京9R tvk賞(2勝C)(芝1400m) 坂井瑠星騎手 8着

スタートは五分。ダッシュ良く先行する一列目の直後につける。
道中やや縦長になって前の馬との間隔ができるとやや力んだ感じの走りに。
直線では手応えの割に伸びは一息で0.8秒差の8着どまり。
1番人気になっていましたが、正直、人気先行し過ぎかと思います。
1200mに使った影響かもしれませんが、折り合い面の不安が拭えていないので計算しづらいです。

  • ルグランヴァン 10/4(日) 東京10R 赤富士S(3勝C)(ダート1600m) 原優介騎手 3着

近走ほどではないけどクビほど出遅れ。出して行って挽回していき2列目につける。
4角で外へ出すスペースができてスムーズに先行する3頭の外へ。
直線でもジワジワ伸びて先頭をうかがったが、残り100mでは脚色劣勢になり0.2秒差の3着。
パドックから調子が良さそうで、良い頃の状態に戻りつつあるように感じました。
レースではスタートでの少しのロスが最後に響いた印象でした。
この状態でスタートが決まれば、昨年のように安定して上位争いができると思うのですが。